音圧の上げ方~DTM初心者のための省エネ作曲講座 →
・Threshold(スレッショルド)
入力音が設定したレベルを超えたところからコンプレッサーがかかりはじめます。上の例の場合-6dbですので、-6dbを超えた音にコンプレッサーがかかるということです。「コンプをがっつりかける(深くかける)」なんていう場合にはもっと低い値にしてコンプレッサーがつねにかかっている状態にします。
・Ratio(レシオ)
どのくらいの比率で圧縮するかを決めるものです。上の例の場合3.0:1ですので入力された音を3だとすると、それを1にして出すということになります。
・Attack(アタック)
コンプレッサーがかかりはじめる時間の設定です。
・Release(リリース)
スレッショルドで設定した音以下のレベルになったときに、元の音に戻るまでの時間の設定です。