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エレクトロデュオのJusitice風ベースの作り方です。 極度にひずんだ音が特徴的です。 使用するシンセはminimoog vです。 まず、VOICESを1(モノ)にしてグライドとレガートをオンにします。 オシレーターは3つ使います。これで音に厚みが出ます。 波形はすべてのこぎり波にします。 次にオシレーターのピッチをずらします。 オシレーター1のピッチを16、 オシレーター2のピッチを32、 オシレーター3のピッチを8にします。 真ん中のfine tuneも少しずらします。 ボリュームはすべてマックスでOKです。 minimoogではオシレーター3つのほかにノイズも混ぜることができるのでホワイトノイズを混ぜます。 カットオフは全開にします。 アンプエンベロープはアタックが0、サスティーンはマックスにします。 ここまでくればブーッという太いベース音ができると思います。 いよいよこのベース音をひずませていきます。 ギターのようにめちゃめちゃに歪ませた音が特徴的なので、アンプシミュレーターを使って歪ませます。 キャビネットは使わずにアンプだけを使います。 アンプシミュレーターをトラックにインサートしたら、 Volumeとmiddleを3時、gain、bass、trebbleを全開に設定します。 これで完成です。 音がでかすぎる場合は適宜音量を調節してください。