【Point】 ・サビとその他で声量があまりにも違う場合は別トラックに分けて作業する。 ・下記の順にエフェクトをかける人が多いようです。  コンプとEQを逆にする人も。 ・レコーディング環境などによって様々だが、エフェクトの設定の一例として。 ○ディエッサー ・適度に。 ○コンプ  ┣Threshold=声量が一番大きい所で-6db前後くらいに設定。  ┣Ratio=3:1前後  ┣Attack=遅め(20位)から適宜調整  ┣Release=200~300位から適宜調整  ┗KNEE=あれば、ソフトな方へ ○EQ ・男性なら200Hzあたり、女性なら300Hzあたりを気持ち上げてあげる。  ⇒声に少し温かみを出してあげる。 ・ディエッサーで高音が欠けていれば気持ち上げてあげる。 ○その他、空間系:ディレイ、リバーブ等 ・空間系は深くかけてしまいがちだが、なるべくうっすらと。 ※必須エフェクト『ディエッサー』『EQ』『コンプ』『リバーブ』

[MIX]ボーカル処理のポイント | 制作書庫 | MediableDesign(メディアブルデザイン)

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